しまね丸(タンカー)
しまね丸(しまねまる)は、第二次世界大戦中に日本の川崎造船所で建造されたタンカーである。1TL型戦時標準船を元に飛行甲板を装備したMACシップ兼用の設計で、特1TL型と呼ばれる型式。 その1番船。商船改造空母、護衛空母(CVE)とも評される。
1945年(昭和20年)2月下旬に竣工したが、戦局の逼迫により航空母艦として活用される機会は既になかった。3月19日、九州沖航空戦にともない神戸で第58任務部隊の艦上機より空襲を受け、若干の被害を受けた。香川県志度湾に疎開して秘匿された。7月24日、イラストリアス級航空母艦を基幹とするイギリス太平洋艦隊空母機動部隊 (第37任務部隊)から飛来した艦上機に攻撃されて大破、着底した。
(中略)
1946年(昭和21年)11月11日から1948年(昭和23年)7月1日まで浪速船渠により解体された。その際に地元の有志がマストを貰い受ける。現在のさぬき市鴨庄で警鐘台として活用されたのち、1基が現地で保存されている。これは後部マストと推定される。また、もう1基が高松市にある四国村に移設保存された。これは前部マストであるという。(wikipediaより)
広島を抜け、今回初の渡橋となります瀬戸大橋を爆走…途中工事中の部位もありましたが超ステキな情景でございました(*''▽'')
そのまま香川へ入りまして、先ずは時間制限のあります「四国村ミウゼアム」へ向かいます(17時迄)。


とりま時間内に到着。入場料結構するなぁ…でもまぁサクッと支払いまして水分補給しながら突撃します!
貧乏臭いですが元を取ろうと時間の許す限りうろうろします。む、結構楽しいw




コンセプトはイマイチ判りませんが色々と近代から現代にかけての文化保存&現代アートと言った感じ・・・あ、これか!?

ありました!これが「しまね丸の前部マスト」です!これかぁ…とりま写真撮影開始っス!!




残しておいていただけてありがたい…艦これでもなかなかの存在感、しまね丸のマストが見れて幸いでございました。
この後も村を彷徨ったりお隣の屋島神社へ参拝したり。まぁ超汗だくでございますw




時間一杯、存外に楽しませていただきました。
少し夕暮れで陽がおとなしくなってきた時分、次の場所へ向かいます。
今度はなんか普通の道の横・・・これかな?

これだ!こちらが「しまね丸の後部マスト」でございます。本気で普通の道横にあるなぁ(^^;




見渡せば山と稲穂というロケーション。これも平和利用というものでしょうか。なんだかしんみりと心に沁みる風景でございました。
ここから更に海の方向へバイクを走らせます。峠道の途中にある看板前に到着。


着底したしまね丸が見えたという「バベ木の端展望所」です。
こうやって後世に語り継いでいただけるのは本当に良い。ここから手を合わせて慰霊の念を送らせていただきました。
この後はホテルに行く前にすこーし周囲を探索。実はこの先にある「大串岬展望所」へ行きたかったのですが、途中でイノシシの大群と出会ってしまったので急遽撤退した次第…大き目のウリ坊入れても10匹以上いたので一寸勘弁(--;

夕食は水分補給を兼ねて、ホテル近くにあった商店街の居酒屋でビールを飲み過ぎた模様。踏切が超ダイレクト接続されてましたが良いところでしたぜ(^J^)
こんな感じの1日目でございました。