艦これ御朱印帳

艦内神社の御朱印を集める

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

休艦日その506 四度目の飯塚市歴史資料館(福岡県飯塚市) & 陳擎耀展:戦争と美術(田川市美術館)(福岡県田川市)———— 2025年 7月27日

陳擎耀 1976年台北市生まれ、現在台北市在住。2006年台湾・台北芸術大学美術科美術創作修士課程卒。異国間の文化や人種、民族の違いなどを題材に、ユーモラスな写真、映像、絵画作品を制作している。2000年「台北美術賞」(台北市立美術館主宰)にてグランプ…

休艦日その505 護国神社(田戸八幡神社) & 久比忠魂社(篠原神社) & 忠魂社(勘定神社) & コンクリート船 武智丸(広島県呉市)———— 2025年 7月21日

武智丸 武智丸(たけちまる)は、第二次世界大戦(太平洋戦争)中の日本で戦時標準船E型に準じてコンクリート船として竣工した大日本帝国海軍所属の貨物船で、EC型戦時標準船とも呼ばれる。同型船は4隻が建造されたが、2隻の船体が広島県呉市安浦町の安浦漁…

休艦日その504 三度目の第一術科学校(広島県江田島市)———— 2025年 7月21日

2日目の天候は・・・晴れ! ホテルで無料のカレーをむっしむっし食った後は、今回の主目的である3度目の第一術科学校へ向かいます。 朝9時でもう茹だるような陽射しの下、駐車場にバイクを置いて久しぶりの内部へ。今回は60人ほどの結構な数でお伺いしま…

休艦日その503 三高山砲台跡地 後編 & 軍艦利根死者之墓(中町軍人墓地) & 海上挺進戦隊戦没者慰霊碑(広島県江田島市)———— 2025年 7月20日

軍艦利根死者之墓 軍艦利根は昭和二十年七月二十八日米艦載機と激闘の末大破着底艦と運命を共にせる戦友の遺骨が戦後付近の海中より発見され島民の好意により本墓地に埋葬供養を受けしが此度生存者有志相計い残存遺骨をも探査拾集し墓標を本碑に改建英霊百二…

休艦日その502 三高山砲台跡地 前編(広島県江田島市)———— 2025年 7月20日

砲台山(三高山) 標高401.8m。江田島の北部、沖美町美能に位置する山。国土地理院の地図では砲台山と表記されていますが、地元では三高山と言われています。山頂付近に砲台が設置されたため、いつしか砲台山と言われるようになったそうです。 山頂付近には…

休艦日その501 旧戦艦伊勢日向 浮揚解撤記念碑 & コンクリート船(坪井漁港) & 音戸町戦没者慰霊碑(広島県呉市)———— 2025年 7月20日

伊勢(戦艦) 伊勢(いせ)は、日本海軍の戦艦で、伊勢型戦艦の1番艦である。当初は扶桑型戦艦の3番艦として建造が予定されていたが、扶桑型に砲力や防御力、運用面等で問題点が生じたため再設計が行われ、準同型艦の伊勢型の一番艦として建造された。 (中…

休艦日その500 大和ミュージアムサテライト(広島県呉市)———— 2025年 7月20日

大和ミュージアムサテライト 「大和ミュージアム」は、リニューアル工事のため、2025年2月17日から2026年3月末まで休館しております。休館中は、「大和ミュージアムサテライト」(場所:ビューポートくれ / 呉市中通1丁目1-2)にて展示を行っております。(大…

休艦日その499 大亜細亜悲願之碑(本照寺) & 招魂社(尾崎神社)(広島県広島市)———— 2025年 7月20日

大亜細亜悲願之碑 激動し変転する歴史の流れの中に 道一筋につらなる幾多の人達が 万斛の思いを抱いて 死んでいった しかし 大地深く打ちこまれた 悲願は消えない抑圧されたアジアの解放のため その厳粛なる誓にいのち捧げた 魂の上に幸あれああ 真理よ あな…

休艦日その498 平和継承之碑(佐賀県鹿島市) / 平和の塔(大川公園)(福岡県大川市) / 東郷元帥旧書斎(久留米城跡)(福岡県久留米市)———— 2025年 7月6日

鐘崎三郎 1869-1894 明治時代の諜報(ちょうほう)活動家。明治2年1月2日生まれ。陸軍幼年学校を退学し,長崎で御幡雅文に中国語をまなぶ。日清(にっしん)戦争がおこると天津で石川伍一と諜報活動に従事。陸軍通訳官となり,第二軍司令官大山巌にしたがって出征…