国分第二基地特攻資料展示室
上床公園敷地内の溝辺コミュニティセンター館内にある特攻隊国分第二基地の資料室です。ここには、第二次世界大戦における旧日本海軍の神風特別攻撃隊国分第二基地の資料として、特攻隊員の遺影や遺書・遺品などが展示されています。
また、公園内には、特攻慰霊碑として飛行服を身にまとい南の空を見つめる特攻隊員のブロンズ像と、当時の飛行場滑走路のコンクリート破片があります。なお、国分第二基地は、十三塚原基地とも言われ、鹿児島空港の滑走路の東側にあり、現在は空港公園となっています。(鹿児島県観光サイト かごしまの旅より)
林 善重
林 喜重(はやしよししげ、よししげ、1920年(大正9年)7月17日 - 1945年(昭和20年)4月21日)は、日本の海軍軍人。海兵69期。大東亜戦争末期、戦闘機「紫電改」搭乗員として本土防空戦に参加。戦死による一階級昇進で最終階級は海軍少佐。(wikipediaより)
11月に入り今年も残り2カ月…皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は天候も良さげでしたので、以前お伺いしてなかった鹿児島の資料室を中心に動いてみました。

本日のお供はサブ相棒のVスト250。やっぱツーリングというにはちょい物足りない orz
兎も角、前回行き忘れた「国分第二基地特攻資料展示室」からスタートです!
3時間弱程で到着。走ってる間は丁度良いのですが停まると暑い…(=゚ω゚)


前回は公園だけ見て満足して撤退しちゃったんですよね…今日は忘れずにコミュニティセンター内にある資料室へ伺います。


というわけでこちらが「国分第二基地(十三塚原)特攻資料展示室」(室内写真SNS投稿禁止)です。特攻に出た方々の遺書や遺影等を中心に展示してある資料室で、20分程勉強させていただきました。
そこから1時間半程西へ向かい次の場所へ。山の中から海辺に向かってゴー(=゚ω゚)


入り口にあります「石船神社」へご挨拶。賽銭箱に塩ビパイプがダイレクト接続されている姿に苦笑いしながらも手を合わせて道中の安全を祈ります。
目的地は・・・もっと奥か。
誰もいない野球場にお邪魔します。





結構な数の蜘蛛の巣を躱しながら「故林少佐戦死之地碑」へ到着。
こちらは以前ご挨拶した菅野直中佐と御兄弟のように仲の良かった一人との事。戦闘の末此方で散華されたということなので、ご焼香と慰霊の念を送らせていただきました。
この後、北上しながら熊本の「弁当のヒライ」にて熊本ラーメンとちくわサラダ(熊本のソウルフード)をいただきます。流石本場の美味さ・・・(●´ω`●)

腹を一杯にしましたら熊本県内の慰霊碑を巡って参ります。



こちらは「孝女 千代」の千代塚にあります津奈木町の戦没者を祀った「慰霊碑」です。手を合わせてどうぞ安らかにと祈りました。奥にある千代塚にも手を合わせます。こんな娘さんがおったのですな(*´▽`*)
そして更に北上してもう一つの芦北の慰霊碑へ。



かなり大きな敷地にありますのが、芦北町全体の戦没者を祀った「戦没者慰霊碑」です。結構な数の戦没者がいらっしゃったのですね…手を合わせて慰霊の念を送らせていただきました。
まだ陽射しのきつい空気を感じながら次の場所へ。
今度は田浦にある慰霊塔を目指したのですが・・・




30分程歩き回ったのですが見つからず!orz
起点となる保育園裏の丘にあると記述があったのですが、保育園裏って線路と川と空き地に囲まれていて丘が無い…周囲をグルグル回りましたが発見できませんでした。また情報を仕入れて再度お伺いしたいと思います。
この後は暗くなってきた空を見上げつつ帰還します。

そろそろソフトクリームの季節も終わりつつありますな。
明日はVストのオイル交換やらに向かう予定。