ドレミコレクションミュージアム
第二次世界大戦で使用された三式戦闘機「飛燕(ひえん)」の、精細に複製されたレプリカを展示するミュージアム。構想1年、製作期間2年の歳月を経て完成に至った飛燕キ61-I甲の実物大レプリカには、当時の機体オリジナルの部品も多く使用されており、希少なパーツや資料を見ることができます。さらには太平洋戦争当時を知る遺産として、飛燕の実機(川崎航空機が製造)も公開。見学だけでなく、レプリカのコックピットに搭乗できる特別なプランもあります。(岡山観光webより)
三式戦闘機
三式戦闘機(さんしきせんとうき)「飛燕」(ひえん)は第二次世界大戦時の大日本帝国陸軍の戦闘機である。開発・製造は川崎航空機が行い、1943年(昭和18年)に制式採用された。設計主務者は土井武夫、副主任は大和田信である。
当時の日本で唯一の量産液冷戦闘機であり、ドイツの液冷航空エンジンDB 601を国産化したハ40を搭載した。防弾・武装のない試作機は最高速度590 km/hを発揮した。主翼より後部の機体下部にラジエーター・ダクトを搭載し、機体の空気抵抗低下と冷却効率の両立を図った。(wikipediaより)
2日目の天候は…晴れ!!

暑くなりそうな空ですが、とりまホテル朝食の野菜をむっしむっし食いながら体力補充。この日は2つ目の目標が10時開始なのでゆっくりした出撃…いかん、ゆっくりしすぎた(^^;
とりま朝の山道をゆっくりツーリング。この辺の道も楽しいなぁ。
そんな感じで到着!




敷地はそうでもないのですが全体的にみっしり詰まった感じの素敵神社「日吉神社」へ到着です。本殿や末社、消防の慰霊碑等にご挨拶してから目標を探します。…左奥かな?




ありました!少し草生してはおりますが立派な機雷(浮標水雷缶)でございます!
奥の慰霊碑に手を合わせましたら写真撮影開始。自然な固定の仕方がグッド。誰もいない境内で写真を撮りまくりました。
ここから90分程楽しいツーリング。今旅の最奥・岡山県へ突入します。
割と細っこい住宅街の道に入って行きますが・・・え、こんなところにあるの?

あったよ・・・(;・∀・)
突然出てきたガレージに驚きながら、駐車場にいらっしゃったオジサマにご挨拶。バイクを停めて受付を済ませます。
そして中には…





こちらが「ドレミコレクションミュージアム」さんで制作された三式戦闘機「飛燕」のレプリカでございます!
今年4月に公開されたばかりということで、早いうちにお伺いしたかった今回の最大目標・・・スゲェなぁ、でっかいなぁ・・・色々と詳しいお話を伺いながらバターになりそうな程グルグル周って写真撮影。
倉庫右手には実機の展示も。










実際に引き取りに行った時の逸話や機体の構造、その他色々なお話を伺います。いいなぁここ(=゚ω゚)
その他の貴重な展示も拝見。




あっという間に予定時間を過ぎてしまいました。
本当は移動させている写真やガレージ外での撮影もお願いしたかったのですが、これ以上時間を使うと帰るのが本格的に夜になってしまいますので後ろ髪を引かれながら退散します。次は是非バイクと飛燕を一緒に写真撮らせてほしい…orz
夏のツーリングはまだまだ続きます。