沖縄県営鉄道
沖縄県営鉄道(おきなわけんえいてつどう)は、戦前に沖縄県が沖縄本島内で運営していた鉄道である。
鉄道省側の書類には沖縄県営鉄道と記載されていたが、沖縄県側では1917年まで沖縄県軽便鉄道、それ以降は沖縄県鉄道を正式な名称としていた。また、762mmの軌間を採用した軽便鉄道(けいべんてつどう)であったことから、沖縄県民からは「ケイビン」「ケービン」と通称されていた。(wikipediaより)
少し雲は出ていますが相変わらずの暑さの中、国立公園内を走り抜けます。

なんつーか沖縄北部は本気で森(=゚ω゚)
面白い構造だなーとか思いながら楽しくドライブ。やっぱバイクで来たいなぁここ。
とりま北部を一周しましたら観光的目的地へ到着です!



はい、沖縄の西にあります(最西端ではない)残波岬灯台でございます。
なかなかの景勝地ということだったので寄ってみた次第。灯台はなんぞ中に入れるらしいので入場料を払ってゴ。








上で風景を楽しんだ後は、下にあります資料館を拝見したり公園内をうろうろしたり。なんか想像以上に楽しいなここ。
そして折角だからということで橋で渡れる伊計島や浜比嘉島までゆっくりドライブ。沖縄を隅から隅まで楽しみました。ちな伊計島の灯台は鎖が張ってあって入れなかった模様 orz


そして那覇まで戻りまして、時間の為行き逃していた場所へ向かいます。







ここ「壷川東公園」にありますのが、戦前から戦中にかけて使われていた沖縄県営鉄道の展示でございます。置いてある「シュガートレイン」は南大東島で使われていたもので、軽便鉄道のものでは無いのですがレールは当時のものとの事。沖縄にもこんな歴史があったのですねぇ。
そしてこの旅行最後の場所「豊見城市歴史民俗資料展示室」へ。
本当は昨日お伺いする予定だったのですが、本気でうっかりでワイがリストから見落として行きそこなった場所なのです orz




そしてこの日は休館日(涙
お隣の図書館のためか門は少し開いておりましたので、入口前に置いてあった魚雷の写真だけいただいて撤退します。ここはまた来なければならぬ(=゚ω゚)
最後は少し締まりませんでしたが、これにて一泊二日の沖縄旅行、全巻の終了でございます。レンタカーを返した後は空港で早めの夕食をいただいてから飛行機に乗り込みます。


全指定護国神社参拝も終わり非常に充実した旅行だったと思います。
かなり急ぎ足の旅行でもありましたので、また折を見てお伺いしたい所存。
さぁ、次はどこへ行こうか。