艦これ御朱印帳

艦内神社の御朱印を集める

第60隻目 軽空母・冲鷹(群馬県太田市 新田神社) ———— 2017年 7月17日

冲鷹 (空母) 冲鷹(ちゅうよう)は、日本海軍の航空母艦。大鷹型航空母艦の三番艦である。日本郵船の客船新田丸(にったまる)を航空母艦へ改造した軍艦である。(注記:「冲」の字はサンズイと誤記されることもあるが、ニスイ)。「冲」は高く昇って到達す…

第59隻目 正規空母・赤城(群馬県前橋市 三夜沢赤城神社) ———— 2017年 7月17日

赤城 (空母) 赤城(あかぎ)は、かつて大日本帝国海軍(以下日本海軍)に所属した航空母艦。同型艦に天城(未成)。太平洋戦争初期の重要な海戦において機動部隊の旗艦として活躍し、1942年(昭和17年)6月のミッドウェー海戦で沈没した。 開戦から約半年後…

第58隻目 戦艦・榛名(群馬県高崎市 榛名神社) ———— 2017年 7月17日

榛名 (戦艦) 榛名(はるな)は、日本海軍の戦艦で、金剛型戦艦の3番艦。 榛名の艦名は、群馬県にある上毛三山の1つの榛名山に由来する。戦艦にも拘らず旧国名ではなく山岳名を持つ理由は、榛名を含む金剛型は当初「装甲巡洋艦」として計画されたため、一等巡…

第57隻目 重巡洋艦・妙高(新潟県妙高市 関山神社) ———— 2017年 7月16日

妙高 (重巡洋艦) 妙高(みょうこう/めうかう)は、日本海軍の重巡洋艦。一等巡洋艦妙高型の1番艦である。艦名は新潟県の妙高山に因んで命名された。なお、名称は海上自衛隊のこんごう型護衛艦の3番艦「みょうこう」に受け継がれている。 2番艦那智の方が妙高…

第56隻目 駆逐艦・有明(長野県安曇野市 有明神社) ———— 2017年 7月16日

有明 (初春型駆逐艦) 有明(ありあけ)は、日本海軍の駆逐艦。 一等駆逐艦初春型の5番艦である。有明型駆逐艦に類別されていた時期もあった。 太平洋戦争開戦時、ひきつづき第一水雷戦隊所属の第27駆逐隊(初春型2隻《有明、夕暮》、白露型2隻《白露、時雨》…

第55隻目 重巡洋艦・筑摩(長野県松本市 筑摩神社) ———— 2017年 7月16日

筑摩 (重巡洋艦) 筑摩(ちくま)は、大日本帝国海軍の重巡洋艦。利根型重巡洋艦(二等巡洋艦利根型)の2番艦。 その艦名は、筑摩川(千曲川、信濃川の上流部)に因んで命名された。この名を持つ帝国海軍の艦船としては筑摩型防護巡洋艦1番艦筑摩に続いて2隻目…

休艦日その38 碓井平和祈念館(福岡県嘉麻市) / 筑紫平和祈念館(福岡県筑紫野市) / 大刀洗平和記念館(福岡県朝倉郡) ———— 2017年 6月11日

碓井平和祈念館 約5,000点の戦争資料や証言に基づき、戦争の悲惨さを訴える。特に産炭地であった筑豊に存在する碓井町は、炭鉱によって戦争と大きく関わった。その歴史的事実を風化させることなく語り継ぐことこそがその存在意義である。また、本館は、部落…

第54隻目 潜水艦・伊14 / 潜水艦・伊202(兵庫県神戸市 湊川神社) ———— 2017年 6月4日

伊号第十四潜水艦 伊号第十四潜水艦(いごうだいじゅうよんせんすいかん)は、大日本帝国海軍の潜水艦。普遍的には伊十三型潜水艦の2番艦とされているが、海軍省が定めた公式類別では伊九型潜水艦の6番艦。 1945年5月に鎮海で燃料を搭載、同年7月11日に大湊…

第53隻目 軽空母・鳳翔(大阪府堺市 大鳥大社) ———— 2017年 5月5日

鳳翔 (空母) 鳳翔(ほうしょう/ホウシヤウ)は、日本海軍初の航空母艦。同型艦はない。 艦名は鳳翔(初代)の襲用で、この名を持つ日本海軍の艦船としては2隻目にあたる。 起工時から航空母艦として設計されたものとしては世界で最初に完成した艦である。 19…

第52隻目 戦艦・金剛(奈良県御所市 葛木神社) ———— 2017年 5月5日

金剛 (戦艦) 金剛(こんごう)は、日本海軍が初の超弩級巡洋戦艦として発注した金剛型の1番艦。イギリスに発注された最後の主力艦である。2度の改装後は高速戦艦として、太平洋戦争でも活躍した。なお金剛は、日本海軍が太平洋戦争で使用した唯一の外国製日…

第51隻目 正規空母・加賀(石川県白山市 白山比咩神社) ———— 2017年 5月5日

加賀 (空母) 加賀(かが)は、大日本帝国海軍の航空母艦。ワシントン海軍軍縮条約の結果建造中止となった加賀型戦艦を改装した大型空母であった。太平洋戦争(大東亜戦争)前半においては帝国海軍の主力空母として活躍したが、1942年(昭和17年)6月、ミッド…

第50隻目 軽巡洋艦・神通(富山県富山市 鵜坂神社) ———— 2017年 5月4日

神通 (軽巡洋艦) 神通(じんつう)は、大日本帝国海軍(日本海軍)の軽巡洋艦(二等巡洋艦)。 5500トン型軽巡洋艦・川内型軽巡洋艦の2番艦。その艦名は、岐阜県と富山県を流れる神通川から因んで命名された。(wikipediaより) 鵜坂神社 鵜坂神社(うさかじ…

第49隻目 軽巡洋艦・神通(富山県高岡市 射水神社) ———— 2017年 5月4日

神通 (軽巡洋艦) 神通(じんつう)は、大日本帝国海軍(日本海軍)の軽巡洋艦(二等巡洋艦)。 5500トン型軽巡洋艦・川内型軽巡洋艦の2番艦。その艦名は、岐阜県と富山県を流れる神通川から因んで命名された。(wikipediaより) 射水神社 射水神社(いみずじ…

第48隻目 軽巡洋艦・木曾(長野県木曽郡 王滝御嶽神社) ———— 2017年 5月4日

木曾 (軽巡洋艦) 木曾(きそ)は、大日本帝国海軍の球磨型軽巡洋艦の5番艦。艦名は東海地方を流れる木曽川に由来して命名された。 1921年、長崎で竣工。竣工後はシベリア撤兵や日中戦争に参加していたが、太平洋戦争開戦後は第5艦隊所属として北方作戦に従事…

第47隻目 正規空母・飛龍(静岡県富士宮市 熊野神社) ———— 2017年 5月4日

飛龍 (空母) 飛龍(ひりゅう/ひりう)は、大日本帝国海軍の航空母艦。開戦以降、帝国海軍の主力空母の1隻として活躍、1942年(昭和17年)、ミッドウェー海戦にて沈没した。同海戦で沈没した4空母のうち当初は被弾を免れ、山口多聞少将の指揮下、米空母ヨーク…

第46隻目 正規空母・天城(静岡県伊豆市 天城神社) ———— 2017年 5月3日

天城 (雲龍型空母) 天城(あまぎ)は、日本海軍の航空母艦。雲龍型の2番艦。 太平洋戦争中の1942年(昭和17年)10月、三菱長崎造船所で起工。本艦の機関は改鈴谷型重巡洋艦の流用品だった。1943年(昭和18年)10月15日に進水、1944年(昭和19年)8月10日に竣…

第45隻目 軽巡洋艦・大井(静岡県島田市 大井神社) ———— 2017年 5月3日

大井 (軽巡洋艦) 大井(おおい/おほゐ)は、大日本帝国海軍の軽巡洋艦。球磨型の4番艦。その艦名は、静岡県の中部を流れる大井川から因んで命名された。大井の艦名はローマ字表記(英語表記)にした場合「Oi」と僅か2文字であるため、鵜来型海防艦の伊王と並…

第44隻目 軽巡洋艦・矢矧(愛知県岡崎市 矢作神社) ———— 2017年 5月3日

矢矧 (軽巡洋艦) 矢矧 (やはぎ)は、大日本帝国海軍の軽巡洋艦。二等巡洋艦阿賀野型(阿賀野型軽巡洋艦)の3番艦。 艦名は長野県から岐阜県を経て愛知県に至る矢矧川にちなんで命名された(現在は矢作川と表記されている)。帝国海軍の命名慣例については日…

第43隻目 軽巡洋艦・長良(岐阜県岐阜市 伊奈波神社) ———— 2017年 5月3日

長良 (軽巡洋艦) 長良(ながら)は、日本海軍の軽巡洋艦。長良型の1番艦。その艦名は、長良川から因んで名付けられた。 1920年代、帝国海軍拡張期に6隻が建造されたうちの1隻。球磨型、川内型と3型あわせて5500トン級軽巡洋艦とも呼ばれる。 1922年(大正11…

休艦日その37 仙崎砲台跡(つつじ仙崎自然公園)(大分県佐伯市) ———— 2017年 4月23日

仙崎砲台跡 町指定史跡 仙崎砲台跡 指定年月日 昭和52年6月1日 所在地 蒲江町大字西野浦 蒲江町管理 仙崎砲台は、佐伯海軍防備隊の前線基地として、昭和14年に着工築造された。 砲台には、砲塔が3基、岬側から第一、第二、第三砲台と呼称した。30cmカ…

休艦日その36 佐伯平和祈念館やわらぎ(大分県佐伯市) ———— 2017年 4月23日

佐伯海軍航空隊 瀬戸内海奥に位置する呉軍港から太平洋に出撃する艦艇が航行する豊後水道の安全確保を図るため、上空哨戒を行う航空隊である。ほぼ全期間を呉鎮守府部隊として豊後水道の哨戒に専念した。豊後水道での潜水艦攻撃を描写したアメリカ映画『深く…

休艦日その35 予科練資料館(大分県大分市) ———— 2017年 2月19日

海軍飛行予科練習生 海軍飛行予科練習生(かいぐんひこうよかれんしゅうせい)とは、大日本帝国海軍における航空兵養成制度の一つ。志願制。予科練(よかれん)と略称で呼ばれることが多い。 えー、この記事書きながらE-3のラストを延々沼ってたのですが、先…

休艦日その34 城井1号掩体壕(大分県宇佐市) / 海軍中佐友永丈一(丈市)君誕生地之碑(大分県別府市) ———— 2017年 2月19日

城井1号掩体壕 城井1号掩体壕(じょういいちごうえんたいごう)は、大分県宇佐市の軍事遺跡。旧日本海軍・宇佐海軍航空隊(海軍航空隊宇佐基地)の遺構である。幅21.6m、高さ5.4m。宇佐海軍航空隊の歴史や戦争の悲惨さを伝えるためのシンボルとして、現在…

休艦日その33 宇佐市平和資料館(大分県宇佐市) ———— 2017年 2月19日

宇佐海軍航空隊 宇佐海軍航空隊(うさかいぐんこうくうたい)は、現在の大分県宇佐市の柳ヶ浦地区に開隊された大日本帝国海軍航空隊の部隊の一つであり、航空母艦に搭載する艦上爆撃機・艦上攻撃機の搭乗員と偵察員の延長教育を実施する航空隊であった。太平…

休艦日その32 特攻殉国の碑 / 城山公園慰霊碑(長崎県東彼杵群川棚町) ———— 2017年 1月3日

震洋 震洋(しんよう)は、太平洋戦争で日本海軍が開発・使用した特攻兵器。特攻艇。 1944年10月下旬レイテ沖海戦に投入された神風特別攻撃隊より半年以上前に本特攻兵器の開発は始まっていた。小型のベニヤ板製モーターボートの船内艇首部に炸薬を搭載し、…

休艦日その31 川棚海軍工廠 片島魚雷発射試験場跡(長崎県東彼杵群川棚町) ———— 2017年 1月3日

川棚町 川棚町(かわたなちょう, Kawatana Town)は、長崎県中央部にある町。東彼杵郡に属する。 一農漁村としての歴史を歩んでいるが、第二次世界大戦中は川棚海軍工廠が建設され、一時的に人口が急増した。魚雷試験場や特攻隊震洋の訓練施設などもあったこ…

休艦日その30 故海軍大佐 村田重治之墓(長崎県島原市 晴雲寺 ) ———— 2017年 1月3日

村田重治 村田 重治(むらた しげはる、1909年(明治42年)4月9日 - 1942年(昭和17年)10月26日)は、日本の海軍軍人。海兵58期。南太平洋海戦で米空母「ホーネット」攻撃後に戦死した。二階級特進により最終階級は海軍大佐。渾名は「雷撃の神様」「ブーツ…

休艦日その29 再び東郷神社(福岡県福津市) / 大峰山自然公園 ———— 2017年 1月1日

東郷神社 (福津市) 東郷神社(とうごうじんじゃ)は、福岡県福津市渡にある神社。 日露戦争時、日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を破り講和のきっかけを作った元帥海軍大将の東郷平八郎を祭神とする。 福津市の北西部の海沿いにある大峰山の山頂付近にあ…

休艦日その28 志摩歴史資料館(瑞雲11型) / 海軍航空隊玄界基地之跡 ———— 2016年 12月11日

海軍航空隊玄界基地 (糸島市) 昭和20年春に船越湾に開設された水上機の秘匿基地である。古仁屋基地(奄美)を前進基地に、桜島基地(鹿児島県牛根)を中継基地として、沖縄周辺への夜間爆撃、索敵、哨戒を行った。ここに第634海軍航空隊の本隊が置かれ、6月…

休艦日その27 佐世保東公園(旧海軍墓地) ———— 2016年 11月20日

東公園 (佐世保市) 佐世保市東山町にある旧海軍墓地を整備した面積約2.7haの公園。佐世保駅から南東約1.7kmに位置する。地元では旧名の海軍墓地あるいは通称の東山公園が呼称として定着している。 佐世保鎮守府開設から太平洋戦争(第二次世界大戦)終結まで…