艦これ御朱印帳

艦内神社の御朱印を集める

第46隻目 正規空母・天城(静岡県伊豆市 天城神社) ———— 2017年 5月3日

天城 (雲龍型空母) 天城(あまぎ)は、日本海軍の航空母艦。雲龍型の2番艦。 太平洋戦争中の1942年(昭和17年)10月、三菱長崎造船所で起工。本艦の機関は改鈴谷型重巡洋艦の流用品だった。1943年(昭和18年)10月15日に進水、1944年(昭和19年)8月10日に竣…

第45隻目 軽巡洋艦・大井(静岡県島田市 大井神社) ———— 2017年 5月3日

大井 (軽巡洋艦) 大井(おおい/おほゐ)は、大日本帝国海軍の軽巡洋艦。球磨型の4番艦。その艦名は、静岡県の中部を流れる大井川から因んで命名された。大井の艦名はローマ字表記(英語表記)にした場合「Oi」と僅か2文字であるため、鵜来型海防艦の伊王と並…

第44隻目 軽巡洋艦・矢矧(愛知県岡崎市 矢作神社) ———— 2017年 5月3日

矢矧 (軽巡洋艦) 矢矧 (やはぎ)は、大日本帝国海軍の軽巡洋艦。二等巡洋艦阿賀野型(阿賀野型軽巡洋艦)の3番艦。 艦名は長野県から岐阜県を経て愛知県に至る矢矧川にちなんで命名された(現在は矢作川と表記されている)。帝国海軍の命名慣例については日…

第43隻目 軽巡洋艦・長良(岐阜県岐阜市 伊奈波神社) ———— 2017年 5月3日

長良 (軽巡洋艦) 長良(ながら)は、日本海軍の軽巡洋艦。長良型の1番艦。その艦名は、長良川から因んで名付けられた。 1920年代、帝国海軍拡張期に6隻が建造されたうちの1隻。球磨型、川内型と3型あわせて5500トン級軽巡洋艦とも呼ばれる。 1922年(大正11…

休艦日その37 仙崎砲台跡(つつじ仙崎自然公園)(大分県佐伯市) ———— 2017年 4月23日

仙崎砲台跡 町指定史跡 仙崎砲台跡 指定年月日 昭和52年6月1日 所在地 蒲江町大字西野浦 蒲江町管理 仙崎砲台は、佐伯海軍防備隊の前線基地として、昭和14年に着工築造された。 砲台には、砲塔が3基、岬側から第一、第二、第三砲台と呼称した。30cmカ…

休艦日その36 佐伯平和祈念館やわらぎ(大分県佐伯市) ———— 2017年 4月23日

佐伯海軍航空隊 瀬戸内海奥に位置する呉軍港から太平洋に出撃する艦艇が航行する豊後水道の安全確保を図るため、上空哨戒を行う航空隊である。ほぼ全期間を呉鎮守府部隊として豊後水道の哨戒に専念した。豊後水道での潜水艦攻撃を描写したアメリカ映画『深く…

休艦日その35 予科練資料館(大分県大分市) ———— 2017年 2月19日

海軍飛行予科練習生 海軍飛行予科練習生(かいぐんひこうよかれんしゅうせい)とは、大日本帝国海軍における航空兵養成制度の一つ。志願制。予科練(よかれん)と略称で呼ばれることが多い。 えー、この記事書きながらE-3のラストを延々沼ってたのですが、先…

休艦日その34 城井1号掩体壕(大分県宇佐市) / 海軍中佐友永丈一(丈市)君誕生地之碑(大分県別府市) ———— 2017年 2月19日

城井1号掩体壕 城井1号掩体壕(じょういいちごうえんたいごう)は、大分県宇佐市の軍事遺跡。旧日本海軍・宇佐海軍航空隊(海軍航空隊宇佐基地)の遺構である。幅21.6m、高さ5.4m。宇佐海軍航空隊の歴史や戦争の悲惨さを伝えるためのシンボルとして、現在…

休艦日その33 宇佐市平和資料館(大分県宇佐市) ———— 2017年 2月19日

宇佐海軍航空隊 宇佐海軍航空隊(うさかいぐんこうくうたい)は、現在の大分県宇佐市の柳ヶ浦地区に開隊された大日本帝国海軍航空隊の部隊の一つであり、航空母艦に搭載する艦上爆撃機・艦上攻撃機の搭乗員と偵察員の延長教育を実施する航空隊であった。太平…

休艦日その32 特攻殉国の碑 / 城山公園慰霊碑(長崎県東彼杵群川棚町) ———— 2017年 1月3日

震洋 震洋(しんよう)は、太平洋戦争で日本海軍が開発・使用した特攻兵器。特攻艇。 1944年10月下旬レイテ沖海戦に投入された神風特別攻撃隊より半年以上前に本特攻兵器の開発は始まっていた。小型のベニヤ板製モーターボートの船内艇首部に炸薬を搭載し、…

休艦日その31 川棚海軍工廠 片島魚雷発射試験場跡(長崎県東彼杵群川棚町) ———— 2017年 1月3日

川棚町 川棚町(かわたなちょう, Kawatana Town)は、長崎県中央部にある町。東彼杵郡に属する。 一農漁村としての歴史を歩んでいるが、第二次世界大戦中は川棚海軍工廠が建設され、一時的に人口が急増した。魚雷試験場や特攻隊震洋の訓練施設などもあったこ…

休艦日その30 故海軍大佐 村田重治之墓(長崎県島原市 晴雲寺 ) ———— 2017年 1月3日

村田重治 村田 重治(むらた しげはる、1909年(明治42年)4月9日 - 1942年(昭和17年)10月26日)は、日本の海軍軍人。海兵58期。南太平洋海戦で米空母「ホーネット」攻撃後に戦死した。二階級特進により最終階級は海軍大佐。渾名は「雷撃の神様」「ブーツ…

休艦日その29 再び東郷神社(福岡県福津市) / 大峰山自然公園 ———— 2017年 1月1日

東郷神社 (福津市) 東郷神社(とうごうじんじゃ)は、福岡県福津市渡にある神社。 日露戦争時、日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を破り講和のきっかけを作った元帥海軍大将の東郷平八郎を祭神とする。 福津市の北西部の海沿いにある大峰山の山頂付近にあ…

休艦日その28 志摩歴史資料館(瑞雲11型) / 海軍航空隊玄界基地之跡 ———— 2016年 12月11日

海軍航空隊玄界基地 (糸島市) 昭和20年春に船越湾に開設された水上機の秘匿基地である。古仁屋基地(奄美)を前進基地に、桜島基地(鹿児島県牛根)を中継基地として、沖縄周辺への夜間爆撃、索敵、哨戒を行った。ここに第634海軍航空隊の本隊が置かれ、6月…

休艦日その27 佐世保東公園(旧海軍墓地) ———— 2016年 11月20日

東公園 (佐世保市) 佐世保市東山町にある旧海軍墓地を整備した面積約2.7haの公園。佐世保駅から南東約1.7kmに位置する。地元では旧名の海軍墓地あるいは通称の東山公園が呼称として定着している。 佐世保鎮守府開設から太平洋戦争(第二次世界大戦)終結まで…

休艦日その26 佐世保要塞 石原岳堡塁跡地(石原岳森林公園) ———— 2016年 11月20日

えー、イベントのほうはE-4の輸送路終わって決戦に入るとこです。 掘りも兼ねてフル装備で輸送ゲージ削ってみたんですが朝風は出ず。E-5で掘るのが本筋のようですのでそっちに期待です。 ここから本番っぽい! さて佐世保要塞三部作(今決めた)のラストは、…

休艦日その25 佐世保要塞 小首堡塁跡地 ———— 2016年 11月20日

えー、まず最初に。 昨日更新できなかったのは「聖の青春」読みながらE-2削ってたらいつの間にか2時過ぎてたからで御座います。つまりは松山ケンイチのせい。(異論は認めます) とりあえず山風掘り+E-2攻略は完了しましたので、この記事書き終わったら次…

休艦日その24 佐世保要塞 丸出山観測所跡地 ———— 2016年 11月20日

佐世保要塞 佐世保要塞(させぼようさい)とは、佐世保軍港の防備のため設置された大日本帝国陸軍の要塞である。 1891年(明治24年)から佐世保軍港の防禦計画の検討が始められた。1893年(明治26年)2月に防禦計画が決定されたが、日清戦争開戦のため工事が…

休艦日その23 熊本県護國神社 / 市房山神宮里宮神社(2回目) ———— 2016年 11月3日

晴れたら行く。 と言うことで(意味不明)今回は熊本県護國神社と、以前ブログの第11隻目のコメントで追加情報を頂いた市房山神宮里宮神社へ再び詣でて参りました。 前回の玖珠の山ン中で寒さに痛い目見た事を教訓に、今日は上下ヒートテッ◯ク+タートルネッ…

休艦日その22 丹賀砲台園地 / 軍艦海鷹之碑 ———— 2016年 10月30日

豊予要塞 1920年(大正9年)の要塞整理方針に基づき工事が着手された。1921年(大正10年)から1930年(昭和5年)まで第一期工事を実施し、1931年(昭和6年)以降に第二期工事が実施された。この要塞の建設により、芸予要塞・広島湾要塞が整理され廃止となっ…

休艦日その21 長良記念館(うしぶか海彩館) / 鎮魂の丘 ———— 2016年 10月2日

また台風来てますな…まぁ来週の連休は仕事で潰れてるので台風来てもいいぞ(来るなよ) という訳で、台風前で唯一晴れそうな日曜日。本日は熊本県の長良記念館に行って参りました。九州道で1時間半、下道に降りて2時間半と言う結構な感じの道程です。晴れて…

休艦日その20 大分縣護國神社 / 言霊記念館 ———— 2016年 9月25日

大分縣護國神社 大分縣護國神社(おおいたけんごこくじんじゃ)は、大分県大分市にある神社(護国神社)である。大分市中央部の小山、松栄山の中腹に社地を構える。大分市が2006年に実施した「私が選ぶおおいた100景」のアンケートでは、護國神社からの大分…

休艦日その19 回天神社 / 回天大神訓練基地記念公園 ———— 2016年 9月25日

大神基地 大神基地(おおがきち)は、太平洋戦争末期に大分県速見郡大神村(現在の日出町東部)に存在した人間魚雷回天の訓練基地である。 大神基地跡には、地下格納壕、魚雷調整場、変電所、浄水場プール等の跡が残っている。日出町では旧魚雷調整場横に回…

第42隻目 敷設艦・津軽(青森県弘前市 青森護国神社) ———— 2016年 8月30日

津軽 (敷設艦) 津軽(つがる)は、日本海軍の敷設艦。沖島の準同型艦である。この名を持つ日本海軍の艦船としては2隻目。 マル3計画艦のひとつで、沖島の準同型艦で九三式機雷600個を搭載した。また航空基地補給も考慮に入れており、補給用に重油庫102t、軽…

第41隻目 重巡洋艦・鳥海(山形県飽海郡 鳥海山大物忌神社) ———— 2016年 8月29日

鳥海 (重巡洋艦) 鳥海(ちょうかい/てうかい)は、日本海軍の重巡洋艦。一等巡洋艦高雄型の3番艦。艦名は秋田・山形県境の鳥海山に由来する。艦内神社も鳥海山大物忌神社より分祀された。この名を持つ日本海軍の艦船としては摩耶型砲艦鳥海に続いて2隻目。な…

第40隻目 重巡洋艦・羽黒(山形県鶴岡市 出羽神社) ———— 2016年 8月29日

羽黒 (重巡洋艦) 羽黒(はぐろ)は、日本海軍の重巡洋艦で、妙高型重巡洋艦の4番艦。その艦名は、山形県の出羽三山の一つである羽黒山に因んで命名された。 なお、羽黒は艦内の調度品や塗装、通風設備を同時期に長崎造船所で建造されていた客船浅間丸を参考…

第39隻目 重巡洋艦・最上(山形県東田川郡 月山神社) ———— 2016年 8月29日

最上 (重巡洋艦) 軍艦最上は最上型重巡洋艦(最上型二等巡洋艦)1番艦。 呉海軍工廠にて建造。 艦名は山形県を流れる最上川にちなみ命名された。 『最上』の名を持つ艦としては二隻目。 初代最上は通報艦であった。太平洋戦争開戦後、最上はミッドウェー海戦…

第38隻目 軽巡洋艦・阿武隈(福島県白河市 鹿嶋神社) ———— 2016年 8月28日

阿武隈 (軽巡洋艦) 阿武隈は、大正時代に多数建造された5500トン型軽巡洋艦の長良型の一隻である。 1921年12月、浦賀船渠にて起工。1925年(大正14年)5月に就役した。他の姉妹艦に比べ、起工から就役までの期間が長いのには関東大震災が関係している。1923…

第37隻目 軽巡洋艦・名取(宮城県仙台市 青葉神社) ———— 2016年 8月28日

名取 (軽巡洋艦) 名取(なとり)は、大日本帝国海軍の軽巡洋艦。長良型の3番艦である。その艦名は、宮城県を流れる名取川より名づけられた。 大正年間に多数建造された5500トン型軽巡洋艦の長良型の一艦として、1922年(大正11年)に三菱造船長崎造船所(現…

第36隻目 軽巡洋艦・北上(宮城県塩竈市 鹽竈神社) ———— 2016年 8月28日

北上 (軽巡洋艦) 北上(きたかみ)は、大日本帝国海軍の軽巡洋艦。球磨型の3番艦。その艦名は、岩手県・宮城県を流れる北上川より名づけられた。 九三式酸素魚雷の登場をきっかけに、同型艦の大井と共に日米両海軍の艦隊決戦に備えて一旦重雷装艦に改装され…