艦これ御朱印帳

艦内神社の御朱印を集める

休艦日その132 長崎県軍民防空南串山第14番監視所跡・橘神社(長崎県雲仙市) ———— 2019年 3月17日

長崎県軍民防空南串山第14監視所 昭和12年(1937)、長崎県が南串山防空監視所を旧南串山町国崎半島に設置したが、昭和15年(1940)からは場所を同町のここ城ノ越に移し、名称も長崎県軍民防空南串山第14番監視所となり、終戦の昭和20年(1945)8月15…

休艦日その131 愛野砲台跡地・航空殉難九勇士之墓(長崎県雲仙市) ———— 2019年 3月17日

愛野砲台跡地 愛野展望台南側の鼻先凝灰岩を掘削し45口径3年式12糎砲砲台2基を本体ごと、内部に設置していた。砲台跡は奥行きが20メートル程度有り、戦時中は大量の砲弾が並べられていたという。(長崎県 戦争遺跡・遺構より) 航空殉難九勇士 太平洋…

休艦日その130 広瀬武夫記念館(大分県竹田市) ———— 2019年 2月24日

広瀬武夫 広瀬 武夫(ひろせ たけお、旧字体: 廣瀨武夫、1868年7月16日(慶応4年5月27日) - 1904年(明治37年)3月27日)は、日本の海軍軍人。日露戦争でのエピソードで知られており、特に戦前は「軍神」として神格化された。(wikipediaより) 朝日 (戦艦)…

休艦日その129 殉空の碑・広瀬神社(大分県竹田市) ———— 2019年 2月24日

殉空の碑 昭和20年5月5日午前八過ぎにB29が久留米郊外にある飛行場を爆撃、その帰途についたB29編隊を日本戦開機が追撃、熊本県阿蘇郡から大分県直入郡上空で空中戦を展開、日本軍はB29に体当たりをし一機がこの地に墜落。搭乗員の大多数は村民による暴行で…

休艦日その128 再び松根油乾留作業所跡(熊本県人吉市) / NEW軽巡洋艦球磨記念館(熊本県球磨郡) ———— 2019年 2月17日

昨日の続きで御座います。 一通り相良護国神社周辺を探索した後、なんかお昼食べるタイミングを逃しつつ以前お伺いした「松根油乾留作業所跡」へ向かいます。 twitter.com こちらはTwitterですごくお世話になっております「球磨りん提督」さんが定期的に整備…

休艦日その127 相良護国神社・望岳苑(熊本県人吉市) ———— 2019年 2月17日

予科練留魂の碑 大東亜戦争の劈頭ハワイ・マレー沖海戦に航空主兵時代の到来を実証した。 帝國海軍は弥々航空兵力の増強充実に力め国内各地に続々練習航空隊が開設せられた 人吉海軍航空隊は其の一つ 昭和十九年二月 球磨郡木上村川辺 球磨の清流に裾を洗わ…

休艦日その126 宇佐海軍航空隊遺構その2(大分県宇佐市) / 伊号第六十三潜水艦殉難者慰霊之碑・ 殉難者荼毘之地(大分県佐伯市) ———— 2019年 2月10日

伊号第六十三潜水艦 伊号第六十三潜水艦(いごうだいろくじゅうさんせんすいかん)は、日本海軍の潜水艦。伊百五十六型潜水艦(海大III型b)の5番艦。 1939年2月2日未明に、訓練のため豊後水道水ノ子島灯台西方の配備点で漂泊していた伊63の右舷補機室後部に…

休艦日その125 宇佐海軍航空隊遺構その1(大分県宇佐市) ———— 2019年 2月10日

宇佐海軍航空隊 宇佐海軍航空隊は昭和14(1939)年10月1日、艦上攻撃機と艦上爆撃機の練習航空隊としてつくられました。柳ヶ浦地区を中心とした基地は東西1.2km、南北1.3kmで、約184haほどの広さがあり、800名の隊員が所属してい…

休艦日その124 三重津海軍所跡(佐賀県佐賀市) / 伊藤整一海軍大将墓所(福岡県大牟田市) / 海軍少将加来止男君之碑(熊本県八代市 八代宮) ———— 2019年 1月14日

三重津海軍所 三重津海軍所(みえつかいぐんしょ)は佐賀県佐賀市川副町大字早津江字元海軍所に所在し、佐賀藩が1858年(安政5年)に設立した蒸気船等の船の修理・造船施設。西洋船運用のための教育・訓練機関も兼ね備えていた。実用的な国産初の蒸気船である…

休艦日その123 まだあった機雷(福岡県北九州市 鷹見神社) ———— 2019年 1月13日

えー、掘り終了しました!! 久しぶりの甲種勲章、そして新艦娘も勢揃いと言うことで完全勝利S!! 変なサーバー攻撃もあってますし、みなさんも気をつけてゲームされてください。 閑話休題、今日は天候不順ながら午後から雨が止むという予報だったので、北九…

休艦日その122 大村聯隊区司令部跡・皆同防空砲台跡(長崎県大村市) ———— 2019年 1月3日

長崎連隊区 長崎連隊区(なかさきれんたいく)は、大日本帝国陸軍の連隊区の一つ。前身は長崎大隊区で、1896年(明治29年)から1941年(昭和16年)までの名称は大村連隊区である。長崎県の一部または同県全域の徴兵・召集等兵事事務を取り扱った。実務は長崎…

休艦日その121 歩兵第23旅団司令部跡・第21海軍航空廠工員養成所門跡・慰霊塔公園(長崎県大村市) ———— 2019年 1月3日

旅団 旅団(りょだん、英: Brigade)は、陸軍編成上の単位のひとつで、師団よりも小さく、連隊と同等又はこれよりも大きい単位で、1,500名から6,000名程度の兵員によって構成される部隊をいう。 大日本帝国陸軍では、鎮台時代から戦時には鎮台から旅団を臨時…

休艦日その120 長崎航空機乗員養成所跡・諫早海軍航空隊跡地(長崎県諫早市) / 千々石砲台跡地・ 京泊震洋特攻基地之碑(長崎県雲仙市) ———— 2019年 1月2日

航空機乗員養成所 航空機乗員養成所(こうくうきじょういんようせいじょ)は、1930年代後半(昭和10年代)に逓信省の外局である航空局が設置した民間航空機乗員を養成する施設。 主目的は民間機(主に郵便機)の操縦士を養成することであったが、有事の祭に…

休艦日その119 今年も東郷神社(福岡県福津市) ———— 2019年 1月1日

あけましておめでとうございます! 新年に入りましたが未だ冬イベント半ば、皆様は如何お過ごしでしょうか。 自分は今んとこ順調に推移している感じでございます。 E-2を甲で抜けまして現在E-3の輸送ゲージを割ったところ。今回は掘りの現場でギミックが必須…

休艦日その118 殉空の碑(東山公園)(熊本県玉名郡) ———— 2018年 12月24日

第三四三海軍航空隊 第三四三海軍航空隊は、太平洋戦争期における日本海軍の戦闘機部隊の一つ。1944年1月に開隊した初代の通称隼部隊(はやぶさぶたい)と、1944年12月に開隊した二代目の通称剣部隊(つるぎぶたい)がある。後者は大戦末期、優秀な搭乗員を…

休艦日その117 的山大島砲台跡地(長崎県平戸市) ———— 2018年 11月25日

的山砲台 対馬海峡の防備のため、旧日本陸軍により設置された『壱岐要塞』の一角をなす砲台。 大正 11(1922)に調印されたワシントン海軍軍縮条約により、廃艦となった戦艦『鹿島』の 30cm口 径の主砲塔を陸上用の砲塔砲台に改造して設置され、大正 13 年…

休艦日その116 御崎砲台跡地・白岳砲台跡地(長崎県平戸市) ———— 2018年 11月23日

壱岐要塞 壱岐要塞(いきようさい)とは、対馬要塞と共に対馬海峡の防備のため設置された大日本帝国陸軍の要塞である。(wikipediaより) 御崎砲台 対馬海峡の防備のため、旧日本陸軍により設置された『壱岐要塞』の一角をなす砲台。昭和 12 年(1937)に着工…

休艦日その115 小松崎砲台跡地・本渡歴史民俗資料館・天草海軍航空隊 神風特別攻撃隊慰霊之碑(熊本県天草市) ———— 2018年 11月3日

天草海軍航空隊 944年(昭和19年)4月1日に詫間空の分遣隊として、熊本県天草郡佐伊津村に設置された。8月15日をもって博多海軍航空隊に移管された。昭和20年3月1日に独立し、水上機訓練を継続したが、最終的に実施部隊へ転換され、特攻作戦に3度参加した。…

休艦日その114 口之津歴史民俗資料館(長崎県南島原市) / 富岡砲台跡地(熊本県天草郡) ———— 2018年 11月3日

天草の海軍砲台 天草灘から島原湾・八代海の湾口部に6基の砲台が築かれました。(富岡水尻・長崎樺島・御領亀島・加津佐岩戸山・久玉小松崎・長島北方崎)また周辺には魚雷艇(15隻)も配備され、海龍・蛟龍の小型潜水艇格納庫の建設も進められていました…

休艦日その113 菊池飛行場ミュージアム・菊池陸軍飛行場跡地・菊池通信教育隊跡地(熊本県菊池市)———— 2018年 10月14日

菊池陸軍飛行場 花房飛行場(菊池飛行場)は熊本県菊池市にあった飛行場。 昭和10年から軍用飛行場として建設が始められ、昭和15年の完成後には陸軍飛行学校も開設された。他に通信学校や陸軍病院等の施設があった。 給水塔のほか弾薬庫、油倉庫、格納庫基礎…

休艦日その112 高木惣吉記念館(熊本県人吉市) / 三度び市房山神宮里宮神社・軽巡洋艦球磨記念館(熊本県球磨郡)———— 2018年 10月7日

高木惣吉 高木 惣吉(たかぎ そうきち、1893年(明治26年)8月9日 - 1979年(昭和54年)7月27日)は、日本の海軍軍人。海兵43期、海大25期首席。最終階級は海軍少将。東久邇宮内閣の内閣副書記官長を務めた。 旧制中学校への進学が叶わない貧しい家に生まれ…

休艦日その111 千島艦遭難碑(愛媛県松山市) / 呂号第三十四潜水艦忠魂碑(愛媛県伊予市)・須賀公園(愛媛県西宇和郡)———— 2018年 9月16・17日

千島艦事件 千島艦事件(ちしまかんじけん)とは、1892年11月30日に日本海軍の水雷砲艦千島がイギリス商船と衝突、沈没した事件。日本政府が訴訟当事者として外国の法廷に出廷した最初の事件であり、領事裁判権の撤廃問題と絡んで日本の国内外を巻き込む政治…

休艦日その110 松山海軍航空隊跡・松山飛行場掩体壕・坂の上の雲ミュージアム(愛媛県松山市)———— 2018年 9月16日

松山海軍航空隊 松山海軍航空隊(まつやまかいぐんこうくうたい)は、日本海軍の部隊・教育機関の一つ。一挙に増加した予科練甲飛第13・14期の生徒を教育するために新設された予科練教育航空隊である。松山といえば、源田実司令率いる第三四三海軍航空隊の印…

休艦日その109 大谷墓園(愛媛県今治市) / 愛媛縣護國神社(愛媛県松山市)———— 2018年 9月16日

陸奥 (戦艦) 引き揚げ展示品と展示場所 引き上げられた陸奥の砲塔の装甲や船体は、鉄屑として再利用された(もともと引き上げのコストは鉄屑の売却益で差し引きする予定だった)。陸奥船体に使われていた鉄は戦後の溶鉱炉の磨耗具合を調べるために耐火煉瓦に…

休艦日その108 ○ゆ陸軍潜水輸送教育隊記念碑(愛媛県四国中央市) / 楢本神社(愛媛県西条市)———— 2018年 9月16日

三式潜航輸送艇 三式潜航輸送艇(さんしきせんこうゆそうてい)は、日本陸軍の潜水艦。通称のまるゆ(○の中に「ゆ」(ゆ⃝)と書く)で知られる。「ゆ」は「輸送用」の頭文字。1型と2型があり、主に輸送任務で用いられた。 レイテ島の戦い(多号作戦)で3隻が…

休艦日その107 琴彈八幡宮・陸軍船舶幹部候補生 留魂碑(香川県善通寺市)———— 2018年 9月16日

琴弾八幡宮 琴弾八幡宮(ことひきはちまんぐう)は、香川県観音寺市の琴弾山の最も高い山頂部にある神社である。旧社格は県社。三角点(58.3メートル)は別の峰にある。麓に随心門があり378段の参道があるが、一方通行のドライブウエイがあり車で頂上まで行…

休艦日その106 香川県護国神社・乃木神社(香川県善通寺市)———— 2018年 9月15日

香川縣護國神社 香川県護国神社(かがわけんごこくじんじゃ)は、香川県善通寺市に鎮座する神社(護国神社)。讃岐宮(さぬきのみや)とも称する。境内面積は33.604m2。 香川県出身の戦没者35700余柱を祀る。 毎年8月には万灯夏まつり(万灯みたま祭り)がお…

休艦日その105 田村神社(香川県高松市)———— 2018年 9月15日

田村神社 (高松市) 田村神社(たむらじんじゃ)は、香川県高松市一宮町にある神社。式内社(名神大社)、讃岐国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。 別称として「田村大社」「一宮神社」「定水(さだみず)大明神」「一宮大明神」「田村大…

休艦日その104 羽立峠(香川県さぬき市) / 高松市平和記念館(香川県高松市)———— 2018年 9月15日

神龍 (航空機) 神龍(じんりゅう)は、大日本帝国海軍が太平洋戦争中に試作した特別攻撃機。略符号は与えられていない。 神龍は直線を多用した簡易な設計の木製グライダー型飛行機であり、操縦席は開放式で、降着装置として3本の橇(スキッド)を有する。桜…

休艦日その103 徳島縣護国神社・徳島県戦没者記念館(徳島県徳島市)———— 2018年 9月15日

徳島縣護國神社 徳島縣護國神社(とくしまけんごこくじんじゃ)は徳島県徳島市雑賀町にある神社(護国神社)である。 戊辰戦争から第二次大戦に至る事変・戦争等の国難に準じた徳島県出身の戦死者三万四千三百余柱を祀り、相殿に徳島県出身の殉職自衛官二十…