艦これ御朱印帳

艦内神社の御朱印を集める

休艦日その72 畝傍の森(青山霊園) / 初霜の錨(山田記念病院) / 国立科学博物館(東京都港区・墨田区・台東区) ———— 2018年 5月4日

畝傍 (防護巡洋艦) 畝傍(うねび)は、大日本帝国海軍の防護巡洋艦である。フランスで建造された最初の日本海軍軍艦で、1886年(明治19年)10月に完成、日本に回航される途中、同年12月上旬にシンガポール出発後、消息不明となった。 艦名は奈良県の畝傍山よ…

休艦日その71 南極観測船 宗谷(東京都江東区) ———— 2018年 5月4日

宗谷 (船) 宗谷(そうや)は、数奇な運命をたどった日本の砕氷船である。海上保安庁の巡視船としての船番号は PL107。昭和期の多くの歴史的事件に関わり、特に1956年から1962年まで南極観測船(初代)を務め日本の南極観測事業の礎を築いたことで知られる。…

休艦日その70 靖国神社 遊就館(東京都千代田区) ———— 2018年 5月4日

遊就館 遊就館(ゆうしゅうかん)は、靖国神社境内に併設された同社の祭神ゆかりの資料を集めた宝物館(博物館法の適用外)。 幕末維新期の動乱から大東亜戦争(太平洋戦争)に至る戦没者、国事殉難者を祭神とする靖国神社の施設として、戦没者や軍事関係の…

艦了 靖国神社(東京都千代田区) ———— 2018年 5月4日

靖国神社 靖國神社(靖國神社、やすくにじんじゃ)は、東京都千代田区九段北にある神社である。 九段坂の坂上に東面して鎮座し、日本の軍人、軍属等を主な祭神として祀る。勅祭社で旧別格官幣社。 境内は、桜の名所として知られる他、大鳥居が東に向いている…

第72隻目 戦艦・武蔵(埼玉県さいたま市 氷川神社) ———— 2018年 5月3日

武蔵 (戦艦) 艦内には「武蔵神社」があり、御神体は武蔵国氷川神社から分霊したものだった。位置は上甲板右舷、長官室・艦長室前の通路上である。竣工式に氷川神社の神主が招かれており、また伊勢神宮、長崎諏訪神社の系列社もあったとされる。(wikipediaよ…

第71隻目 戦艦・武蔵 / 軽巡洋艦・五十鈴(東京都渋谷区 東郷神社) ———— 2018年 5月3日

武蔵 (戦艦) 武蔵(むさし)は、第二次世界大戦中に建造された大日本帝国海軍の大和型戦艦の二番艦である[2]。当時は武藏と表記された。この名を持つ大日本帝国海軍の艦船としては3隻目にあたる。また、武蔵は大日本帝国海軍が建造した最後の戦艦でもあった…

第70隻目 戦艦・金剛 / 比叡 / 陸奥 / 武蔵 / 軽巡洋艦・阿武隈(東京都渋谷区 明治神宮) ———— 2018年 5月3日

戦艦 戦艦(せんかん、英: battleship)とは、軍艦の艦種の一つである。強大な艦砲と堅牢な装甲を備え、海戦が主に砲撃戦に頼った時代に、海上決戦の主力となることに特化していた。第二次世界大戦頃までは、各国家の軍事力の象徴的存在であり、世界のパワー…

第69隻目 軽巡洋艦・多摩(東京都府中市 大國魂神社) ———— 2018年 5月3日

多摩 (軽巡洋艦) 多摩(たま)は、日本海軍の二等巡洋艦 (軽巡洋艦)。 球磨型の2番艦。 その艦名は、多摩川に因んで命名された。 多摩の沈没から70年を経た2014年10月25日、多摩の艦内神社であった大国魂神社(東京都府中市)にて、多摩に乗り組んでいた戦没…

休艦日その69 観音崎公園 戦没船員の碑 / 駆逐艦村雨慰霊碑(神奈川県横須賀市) ———— 2018年 5月3日

観音崎公園 観音崎公園(かんのんざきこうえん)は、神奈川県横須賀市の観音崎に位置する神奈川県立の都市公園(広域公園)である。照葉樹の森や海岸の磯など、豊かな自然を生かした公園となっている。 戦没船員の碑は1971年、公益財団法人殉職船員顕彰会が…

休艦日その68 ヴェルニー公園(神奈川県横須賀市) ———— 2018年 5月3日

ヴェルニー公園 ヴェルニー公園は、神奈川県横須賀市汐入町に位置する市立の都市公園(近隣公園)である。年中無休。名称は横須賀造兵廠その他の近代施設の建設を指導し、日本の近代化を支援したフランス人技術者レオンス・ヴェルニーに由来する。ヴェルニー…

第68隻目 潜水艦・伊202(神奈川県鎌倉市 鶴岡八幡宮) ———— 2018年 5月2日

鶴岡八幡宮 鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)は、神奈川県鎌倉市にある神社。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。 別称として鎌倉八幡宮とも呼ばれる。武家源氏、鎌倉武士の守護神。鎌倉初代将軍源頼朝ゆかりの神社として全国の八幡社の中…

休艦日その67 三笠公園(神奈川県横須賀市) ———— 2018年 5月2日

三笠公園 三笠公園(みかさこうえん)は、神奈川県横須賀市にある都市公園(歴史公園)である。横須賀新港に面しており、大日本帝国海軍の戦艦「三笠」が保存・公開されている。(wikipediaより) 三笠 (戦艦) 三笠(みかさ)は、大日本帝国海軍の戦艦で、敷…

第67隻目 重巡洋艦・衣笠(神奈川県横須賀市 走水神社) ———— 2018年 5月2日

衣笠 (重巡洋艦) 衣笠(きぬがさ/きぬかさ)は日本海軍の青葉型重巡洋艦2番艦。 1927年(昭和2年)9月に竣工した。1942年(昭和17年)11月、第三次ソロモン海戦で空襲を受け沈没した。 また艦内神社には神奈川県横須賀市の走水神社と京都市の平野神社があり、…

第66隻目 重巡洋艦・足柄(神奈川県南足柄市 足柄神社) ———— 2018年 5月2日

足柄 (重巡洋艦) 足柄(あしがら)は、日本海軍の重巡洋艦。妙高型の3番艦。川崎重工業神戸造船所にて建造。艦名は神奈川県箱根の足柄山に因んで命名された。なお、戦後この名称は海上自衛隊のあたご型護衛艦の2番艦「あしがら」に受け継がれている。 1937年…

休艦日その66 矢筈山堡塁(矢筈山キャンプ場)(福岡県北九州市) ———— 2018年 4月1日

矢筈山キャンプ場 矢筈山キャンプ場は、福岡県北九州市門司区にある矢筈山(やはずやま:266m)の山頂部に位置し、軍事用に作られたと思われる壕やトンネルなどの歴史的建造物を施設として利用しているキャンプ場です。その歴史的な魅力もさることながら、季…

休艦日その65 古城山砲台跡地(和布刈公園) / 手向砲台跡地(手向山公園)(福岡県北九州市) ———— 2018年 3月11日

下関要塞 九州側は富野から東は和布刈、南は高蔵山にかけての小倉、門司の山々、下関側は火の山、霊鷺山などの山々の全体を要塞として活用した巨大な要塞で、小倉にあった第12師団の管轄下にあった。明治時代の任務は関門海峡、周防灘の沿岸防備であった。昭…

休艦日その64 三菱兵器住吉トンネル工場跡 / 長崎県防空本部跡(立山防空壕) / 長崎県護国神社(長崎県長崎市) ———— 2018年 3月4日

三菱兵器住吉トンネル工場跡 三菱兵器住吉トンネル工場跡(みつびしへいきすみよしトンネルこうじょうあと)は、太平洋戦争末期、長崎県長崎市に造られた三菱重工業長崎兵器製作所(三菱兵器)住吉トンネル工場の遺構。(wikipediaより) 立山防空壕 立山防…

休艦日その63 予科練平和記念館 / 雄翔館(茨城県稲敷郡) ———— 2018年 2月12日

霞ヶ浦海軍航空隊 霞ヶ浦海軍航空隊(かすみがうら かいぐんこうくうたい)とは、1922年(大正11年)大日本帝国海軍で3番目に設立され、1945年(昭和20年)の終戦まで存続した航空部隊。航空隊要員の操縦教育を担当した。 1920年(大正9年)から整地・湖岸の…

休艦日その62 筑波海軍航空隊記念館(茨城県笠間市) ———— 2018年 2月12日

筑波海軍航空隊 筑波海軍航空隊(つくばかいぐんこうくうたい)は、日本海軍の部隊の一つ。戦闘機専修搭乗員の教育を推進するため、戦闘機に搭乗するまでの実機練習を推進した。しかし絶対国防圏策定後の昭和19年以降は防空実施部隊となった。末期には特別攻…

休艦日その61 茨城県護国神社(茨城県水戸市) ———— 2018年 2月11日

茨城県護国神社 茨城県護国神社(いばらきけんごこくじんじゃ)は茨城県水戸市の偕楽園桜山にある神社(護国神社)。茨城県下の戦没者を祀る。神紋は丸に桜紋。 敗戦後、護国神社は軍国主義施設と見なされ、存続を図るために改称を余儀なくされた。茨城県護…

第65隻目 軽巡洋艦・那珂(茨城県大洗市 大洗磯前神社) ———— 2018年 2月11日

那珂 (軽巡洋艦) 那珂(なか)は、日本海軍の軽巡洋艦。川内型軽巡洋艦の3番艦。艦名は栃木県、茨城県を流れる那珂川に因んで命名された。艦内神社は大洗磯前神社からの分祀。進水絵葉書には那珂川と筑波山が描かれた。 太平洋戦争序盤は第四水雷戦隊旗艦と…

第64隻目 重巡洋艦・利根 / 練習巡洋艦・鹿嶋 / 敷設艦・沖島(茨城県鹿島市 鹿島神宮) ———— 2018年 2月11日

利根 (重巡洋艦) 利根(とね)は、大日本帝国海軍の重巡洋艦。利根型重巡洋艦(二等巡洋艦利根型)の1番艦。その艦名は二等巡洋艦の命名慣例に従い、関東地方を流れる利根川からちなんで名づけられた。この名を持つ帝国海軍の艦船としては4隻目。艦前部に主…

休艦日その60 桜花公園(茨城県鹿嶋市) ———— 2018年 2月11日

谷田部海軍航空隊 谷田部海軍航空隊(やたべかいぐんこうくうたい)は、日本海軍の部隊の一つ。搭乗員の初歩練習を推進するため、訓練を推進した。しかし昭和19年12月に要員を総入れ替えし、昭和19年2月15日に開かれた神ノ池海軍航空隊(こうのいけかいぐん…

第63隻目 練習巡洋艦・香取(千葉県香取市 香取神宮) ———— 2018年 2月11日

香取 (練習巡洋艦) 香取(かとり)は、日本海軍の練習巡洋艦。 香取型練習巡洋艦の1番艦である。 大正期から士官候補生の遠洋航海には日露戦争で活躍した装甲巡洋艦が使用されていたが、他艦種への転用や艦自体の老朽化などで1935年(昭和10年)頃には使える艦…

休艦日その59 広末壕跡(福岡県築城町) / 中山記念公園忠霊塔(福岡県行橋市) / 築城海軍航空隊無名勇士之墓(福岡県築城町) ———— 2018年 1月3日

広末壕 築城基地は昭和14年に建設され、17年に「築城海軍航空隊」が創設されました。基地周辺には今も掩体壕、通信所の壕、貯水施設などが残っています。広末の壕跡は本道 250m、脇道の洞穴15ケ所、全長1,2 ㎞もある大規模な弾薬倉庫の壕跡です。(築上町歴…

休艦日その58 稲童1号掩体壕・稲童地下通信指令部壕(福岡県行橋市) / 赤幡壕跡(福岡県築城町) ———— 2018年 1月3日

築城海軍航空隊 築城海軍航空隊(ついきかいぐんこうくうたい)および昭和19年2月20日に改称した第五五三海軍航空隊(だい553かいぐんこうくうたい)は、日本海軍の部隊の一つ。戦闘機の搭乗員の教育を推進するため、生徒・学生・練習生への実機練習を推進し…

休艦日その57 佐世保要塞 高後崎砲台跡地 ———— 2018年 1月2日

高後崎砲台 高後崎砲台は、長崎県佐世保市にあった大日本帝国陸軍の要塞。佐世保要塞の一部として建造された。 1897年(明治30年)9月着工、1898年(明治31年)12月竣工。 藪に埋もれた遺構が残る。(廃墟検索地図より) とりあえず快晴! という訳で、今日…

休艦日その56 三度び東郷神社(福岡県福津市) ———— 2018年 1月1日

あけましておめでとうございます! まだまだ寒さが続いておりますが、皆様お元気でいらっしゃいますか? 今年も日本全国頑張って周る所存です、どうか宜しくお願い致します! そんな訳で今年も例年通りの初詣、東郷神社へ行って参りました。 昔はGパンに普通…

休艦日その55 第21海軍航空廠跡地(長崎県大村市) ———— 2017年 12月23日

大村海軍航空隊 大村海軍航空隊(おおむらかいぐんこうくうたい)は、日本海軍の部隊の一つ。搭乗員の訓練を目的に、あらゆる機種の訓練を推進した。昭和19年後半頃より、戦闘機隊教官を中心に防空任務を担当するようになり、成都を基地とするB-29戦略爆撃機…

休艦日その54 三菱重工 長崎造船所資料館 ———— 2017年 12月23日

三菱重工業長崎造船所 三菱重工業長崎造船所(みつびしじゅうこうぎょう ながさきぞうせんじょ)は、長崎県長崎市と諫早市にある三菱重工業の造船所・工場。正式名称は三菱重工業株式会社長崎造船所。略称長船(ながせん)。長崎造船所のうち、小菅修船場跡…