艦これ御朱印帳

艦内神社の御朱印を集める

休艦日その98 三魂之塔(高知県高岡郡) / 浦戸海軍航空隊跡(高知県高知市)———— 2018年 9月14日・15日

第三四三海軍航空隊 1945年3月19日、米機動部隊の来襲による九州沖航空戦で迎撃に参加、「松山上空戦」が初陣となった。源田司令は「古来これで十分という状態で挑めた戦の例などない。目標は敵戦闘機、爆撃機には構うな」と訓示する。 事前に敵情の入電に成…

休艦日その97 紫電改展示館(愛媛県南宇和郡)———— 2018年 9月14日

紫電改 紫電改(しでんかい)は、第二次世界大戦期における大日本帝国海軍の戦闘機である。紫電(N1K1-J)の二一型以降が紫電改と呼称される。 局地戦闘機紫電は、水上戦闘機「強風」を陸上戦闘機化したもので、紫電二一型は強風と同じく中翼配置の紫電を低…

休艦日その96 南豫護國神社・宇和島海軍航空隊跡(愛媛県宇和島市)———— 2018年 9月14日

南豫護国神社 神社主祭神 伊達秀宗公(だてひでむねこう) 大正2年藩主4柱を祀り、鶴島神社と称して県社に列格する。 昭和20年7月に空襲で全焼したが、復興に際して戦没英霊7000余柱を合祀し、昭和30年南予護国神社と改称した。(愛媛神社庁HPよ…

休艦日その95 宇和島市立歴史資料館(愛媛県宇和島市)———— 2018年 9月14日

宇和島市立歴史資料館 宇和島市立歴史資料館(うわじましりつれきししりょうかん)は愛媛県宇和島市の博物館である。 最初は1884年に宇和島警察署として建てられた。1953年に南宇和郡西海町(現・南宇和郡愛南町)役場として使用、1992年に故郷の宇和島市に…

休艦日その94 防府市護国神社・桑山招魂場(山口県防府市)———— 2018年 9月2日

防府市護国神社 境内地は桑山(くわのやま)招魂場と呼ばれ、慶応元年に御楯隊の調練場として拓かれた。明治三年に招魂社が創建され明治維新殉国の烈士五十三柱の英霊が奉祀された。その後、大東亜戦争までの郷土出身の戦没者が祀られた。境内に砲弾が置かれ…

休艦日その93 乃木神社(山口県下関市) / 宇部護国神社(山口県宇部市)———— 2018年 9月2日

乃木神社 (下関市) 乃木神社(のぎじんじゃ)は、山口県下関市長府にある神社である。乃木希典将軍を祀り、地元では学問の神様として知られている。旧社格は県社。 大正3年(1914年)、乃木の郷里の長府に乃木記念会が結成され、乃木希典が幼少時代を過ごし…

休艦日その92 下関要塞 火の山砲台跡地(火の山公園)(山口県下関市)———— 2018年 9月2日

火の山公園 火の山公園(ひのやまこうえん)は、山口県下関市の火の山山頂にある都市公園(広域公園)。 瀬戸内海国立公園の一部であり、関門橋、関門海峡を挟んで下関市街地と福岡県北九州市門司港を一望にできる場所にあることから、多くの観光客が訪れて…

休艦日その91 人吉海軍航空基地跡(慰霊碑・隊門跡・地下発電所跡/松根油乾留作業所跡)(熊本県錦町)———— 2018年 8月5日

松根油 松根油(しょうこんゆ)は、マツの伐根(切り株)を乾溜することで得られる油状液体である。松根テレビン油と呼ばれることもある。太平洋戦争中の日本では航空ガソリンの原料としての利用が試みられたが、非常に労力が掛かり収率も悪いため実用化には…

休艦日その90 人吉海軍航空基地跡(魚雷調整場・兵舎壕・無線室/作戦室)(熊本県錦町)———— 2018年 8月5日

人吉海軍航空隊 人吉海軍航空隊(ひとよしかいぐんこうくうたい)は、日本海軍の部隊・教育機関の一つ。山の中の日本海軍航空隊と呼ばれていた。基地は太平洋戦争開戦後の兵站基地であり、予科練の教育施設として利用され、エンジニアやパイロットを養成する…

休艦日その89 人吉海軍航空基地資料館(熊本県錦町)———— 2018年 8月5日

人吉海軍航空基地資料館 太平洋戦争末期の1943年、「人吉海軍航空基地」は、九州山地にかこまれた、海のない人吉盆地につくられました。 錦町・相良村につくられた広大な飛行場や教育施設、無数の地下施設。これらはなぜつくられ、どのような活動をしていた…

休艦日その88 立磐神社・日本海軍発祥の地碑(宮崎県日向市)———— 2018年 7月16日

立磐神社 美々津はご東遷の際、お船出の地として顕彰されている。立磐神社はこの時航海の安全を祈念されて、この埠頭に海上守護神である底筒男命、中筒男命、表筒男命の三柱の大神を奉斎してのにちなんで、第十二代景行天皇の御代に創祀されたと伝える。永禄…

休艦日その87 川南護国神社・都農神社(宮崎県児湯郡)———— 2018年 7月16日

川南護国神社 川南町には、太平洋戦争に突入した昭和16年に南方戦線での奇襲作戦に備えて陸軍空挺落下傘部隊が唐瀬原地区に創設された歴史があります。 毎年11月23日は、護国神社にて戦争・事変、陸軍空挺落下傘部隊の慰霊祭が執り行われ、部隊出身者…

休艦日その86 平和台公園(宮崎県宮崎市)———— 2018年 7月16日

平和台公園 平和台公園(へいわだいこうえん)は、宮崎県宮崎市の丘陵地にある都市公園。宮崎県総合文化公園とともに『パークマネージメント宮崎』が管理する。 「紀元2600年記念事業」として宮崎県奉祝会が中心となり、『八紘之基柱』(あめつちのもとはし…

休艦日その85 川東掩体壕・小塚公園・桜花の碑(鹿児島県鹿屋市)———— 2018年 7月16日

笠之原航空基地 旧笠野原飛行場として大正11年8月から24年間にわたり、旧陸海軍の飛行場基地として使用されていました。太平洋戦争末期の昭和19年1月15日には海軍航空基地が設置され、翌昭和20年1月には第203航空隊零式戦闘機72機が配備され、神風特攻隊とし…

休艦日その84 串良平和公園・地下壕第一電信室(鹿児島県鹿屋市)———— 2018年 7月16日

串良海軍航空基地 太平洋戦争末期、教育航空隊として開設され、飛行予科練習生(予科練生)の訓練場となった。1945年3月から特攻作戦基地となり、沖縄周辺の敵艦の襲撃を任務とした。平和公園の慰霊塔には計570人の名が刻まれている。(西日本新聞ワ…

休艦日その83 照国神社(鹿児島県鹿児島市)———— 2018年 7月16日

照国神社 照国神社(てるくにじんじゃ)は、鹿児島県鹿児島市照国町にある神社。旧社格は別格官幣社。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。 照国大明神(島津斉彬公)を祀る。祭神は薩摩藩第11代藩主の島津斉彬。(wikipediaよ…

休艦日その82 鴨池緑地公園・鴨池公園・鹿児島縣護國神社(鹿児島県鹿児島市)———— 2018年 7月15日

鹿児島海軍航空隊 鹿児島海軍航空隊(かごしまかいぐんこうくうたい)は、日本海軍の部隊・教育機関の一つ。太平洋戦争の開戦に伴い、海軍航空兵力の増強を図るため、搭乗・整備に至る前の予科練の練成を行うべく発足した。(wikipediaより) 貴様と俺の碑 …

休艦日その81 慰霊碑公園(鹿児島県指宿市) / 谷山護国神社(鹿児島県鹿児島市)———— 2018年 7月15日

指宿海軍航空基地跡 慰霊碑公園 指宿市東方にある『田良浜』には,かつて指宿海軍航空基地がありました。昭和18年から実際に飛行機の発着が行われ,特攻隊の出撃基地にもなりました。それらの英霊を慰霊するため,特攻隊として飛び立っていった若者が82…

休艦日その80 花瀬望比公園(鹿児島県指宿市)———— 2018年 7月15日

花瀬望比公園(はなぜぼうひこうえん) 開聞岳噴火の溶岩でできた景勝の地にある公園は,第二次世界大戦でフィリピン方面で戦死された山下大将ら47万6千有余の霊が鎮められています。毎年,3月27日には戦没者慰霊祭が行われます。(いぶすき観光ネットより) …

休艦日その79 片平山公園・火之神公園平和祈念展望台(鹿児島県枕崎市)———— 2018年 7月15日

枕崎市における戦災の状況 太平洋戦争末期、軍部は本土決戦の準備に追われていた。敵の上陸地点として鹿児島県では枕崎市沿岸も重要地点の一つとされていた。そこで昭和19年舶舶工兵部隊の暁部隊の配備に次いで、主力部隊として昭和20年4月には護南兵団の配…

休艦日その78 万世特攻平和祈念館(鹿児島県南さつま市)———— 2018年 7月15日

万世特攻平和祈念館 陸軍最後の特攻基地。昭和18年夏から19年末にかけて吹上浜に建設されたのが、陸軍最後の特攻基地「万世飛行場」。この飛行場はわずか4ヶ月しか使われませんでしたが、17歳の少年飛行兵を含め200人近い特攻隊員が“祖国のため”を合言葉に、…

休艦日その77 出水特攻碑公園・特攻神社(鹿児島県出水市)———— 2018年 7月15日

出水海軍航空隊 出水海軍航空隊(いずみかいぐんこうくうたい)は、日本海軍の部隊・教育機関の一つ。太平洋戦争開戦後の航空要員大量養成のため、初歩練習部隊として設置した。翌年には整備訓練航空隊を増設した。前述の航空隊を「第一出水海軍航空隊」、後述…

休艦日その76 関崎砲台跡地(大分県佐賀関町) / 佐伯海軍航空指揮所跡(大分県佐伯市)———— 2018年 6月17日

関崎砲台 大正九年に佐賀関の古宮地区に陸軍築城部豊予支部が設置され、大正十五年に豊予要塞司令部が発足した折に、豊後水道から敵国が攻め入らないために砲台が数箇所に設けられました。 その時に、ここにも砲台が設置されましたが、一度も発射されること…

休艦日その75 大分のダブル機雷(大分県別府市 八幡竈門神社)———— 2018年 6月17日

八幡竈門神社 仁徳天皇(在位312-399年)御宇のとき曰く、日本武尊および神功皇后(200年頃説)が西征のとき豊後州速見郡竈門荘亀山に行宮(天皇行幸の仮宮)を造る。このとき国常立尊、天照大御神を始め三十三神奉斎する。次に聖武天皇(在位724-749年)…

休艦日その74 下関要塞 高倉堡塁跡(福岡県北九州市) ———— 2018年 6月3日

高蔵山森林公園 小倉南区の高蔵山の中腹に位置する公園。県道から少し離れた場所にあるため、静かな雰囲気の中で、自然が満喫できます。 春は芝生公園で梅や桜の花見、初夏には新緑、夏は親水広場で水遊び、秋には紅葉狩りにドングリひろいなど、四季を通じ…

休艦日その73 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(岐阜県各務原市) ———— 2018年 5月5日

かかみがはら航空宇宙科学博物館 かかみがはら航空宇宙科学博物館(かかみがはらこうくううちゅうかがくはくぶつかん)は、岐阜県各務原市にある博物館。 国産の航空機や実験機、航空関連資料、さらに宇宙開発関連資料などを収集、展示すると共に体験的な学…

休艦日その72 畝傍の森(青山霊園) / 初霜の錨(山田記念病院) / 国立科学博物館(東京都港区・墨田区・台東区) ———— 2018年 5月4日

畝傍 (防護巡洋艦) 畝傍(うねび)は、大日本帝国海軍の防護巡洋艦である。フランスで建造された最初の日本海軍軍艦で、1886年(明治19年)10月に完成、日本に回航される途中、同年12月上旬にシンガポール出発後、消息不明となった。 艦名は奈良県の畝傍山よ…

休艦日その71 南極観測船 宗谷(東京都江東区) ———— 2018年 5月4日

宗谷 (船) 宗谷(そうや)は、数奇な運命をたどった日本の砕氷船である。海上保安庁の巡視船としての船番号は PL107。昭和期の多くの歴史的事件に関わり、特に1956年から1962年まで南極観測船(初代)を務め日本の南極観測事業の礎を築いたことで知られる。…

休艦日その70 靖国神社 遊就館(東京都千代田区) ———— 2018年 5月4日

遊就館 遊就館(ゆうしゅうかん)は、靖国神社境内に併設された同社の祭神ゆかりの資料を集めた宝物館(博物館法の適用外)。 幕末維新期の動乱から大東亜戦争(太平洋戦争)に至る戦没者、国事殉難者を祭神とする靖国神社の施設として、戦没者や軍事関係の…

艦了 靖国神社(東京都千代田区) ———— 2018年 5月4日

靖国神社 靖國神社(靖國神社、やすくにじんじゃ)は、東京都千代田区九段北にある神社である。 九段坂の坂上に東面して鎮座し、日本の軍人、軍属等を主な祭神として祀る。勅祭社で旧別格官幣社。 境内は、桜の名所として知られる他、大鳥居が東に向いている…